学園ベビーシッターズ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 07:37

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

 

突然、両親が事故で他界した。

高校生の竜一はまだ小さな弟の虎太郎と一緒に森ノ宮学園の理事長に引き取られた。

縁もゆかりもない他人に引き取られて恐縮する竜一に、理事長は学園の保育ルームでベビーシッターをすることを条件として提示してきた。

保育ルームには虎太郎と同じくらいの子供たちがいて・・・・。

 

とにかく癒されます。

ゆるーいアニメです。

ほっこりする話がたくさんあります。

聞き分けの良すぎる兄弟がちょっぴり不憫に思えますが、幸せそうなので楽しめます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

  • 2018.06.09 Saturday
  • 20:44

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。

戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま―。

ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。そして、

ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。(アマゾンより抜粋)

 

 

暁佳奈のライトノベル原作。

心に静かに深く入り込むストーリーに、胸が締め付けられます。

人として当たり前に持っているはずの感情を大人になってから知っていく。

彼女は犠牲者です。

大人の。社会の。戦争の。

でも彼女はちゃんと向き合った。

知らない感情を知ろうと努力して、他の人よりも深く感情を理解するようになる。

心が温かくなったり、悲しくて痛くなったり、このアニメは色んなことを教えてくれる。

久しぶりに素晴らしいストーリーに出会えた気がします。

この世界の片隅に

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 08:39

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19442月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。

夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

19453月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。

それでも毎日は続く。

そして、昭和20年の夏がやってくる――。(アマゾンより抜粋)

 

 

ともすれば戦争映画やその時代の映画は暗くなりがちです。

でも最近では、それを背景にしてそこに焦点を当てずに物語が紡がれていくことが多くなった気がします。

戦争は日常で、それをそれほど深刻に実感しないまま終戦を迎えた人も少ないないと聞きました。

特に、田舎で農業をしていてある程度の食料が確保できていて空襲のなかった地域に顕著でしょう。

いいことか悪いことかではなく、そういうものが戦争なのだと。

この作品も、戦争は悲惨だと訴えるのではなく、酷い時代でも懸命に笑って生きていた人がいることを知ってほしいという願いが込められているそうです。

そしてその生活の中で大切なものが当たり前に奪われていたのだということも。。。

色んな角度から戦争を知り、そしてやはり戦争は避けなければならないものだということを理解するのに、この作品は一役かっているのだなということが分かります。

聲の形

  • 2018.06.04 Monday
  • 09:01

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耳の不自由な小学6年生の西宮硝子が転校してきた。

クラスが興味深々で彼女を迎えいれたが、中でも過剰な反応を示したのはガキ大将の石田将也だった。

彼はどうにかして硝子と話がしたいと思っているのだが、そこは小学生。やり方がまずかった。

硝子の補聴器を取り上げたり、いたずらしたり。

そしてついに硝子は転校してしまった。

時は過ぎ、伝えたい気持ちを伝えられないまま抱えていた将也は硝子のもとを訪れた。

高校生となって再会した二人は今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行き――――――――――。

 

小学6年生。気になる子にちょっかいを出したがる年ですよね〜。

傍から見たらとても微笑ましいと思うのですが、やんちゃが過ぎました。

さすがに金品が介入するイタズラは良くないです。

再会を知った母親が難色を示すのも当たり前。でも硝子は受け入れた。

懐が広いなと思いました。

それとも母性とか?()

あれから気まずい思いをしていたであろう同級生の反応もすごくよく分かります。

どうしていいか分からない。出来たらずっと蓋をして忘れたふりをしていたかった。

そんな気持ちになることあります。

でも年をとれば分かるんです。そんな時にどのように対応するかでその人の次の人生が見えてくるって。

とても普通の高校生たちがよくある日常の出来事や過去のことで、とても普通に悩んでいる物語。

忘れてたピュアな気持ちが思い出されました。

心が叫びたがってるんだ

  • 2017.10.28 Saturday
  • 18:05

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お喋りが大好きで、思ったことを何でも口にしてしまう無邪気な少女の成瀬順。
ごくごく普通の少女は、ある日、何気なく発した言葉によって家族をバラバラにしてしまった。
自分のせいだ。
自身を責めて、悲しみに沈む順。そんな彼女の前に現れたのは玉子の妖精。
妖精は順に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印し、言葉を発すると腹痛を起こす呪いをかける。
以来、心を閉ざし、自分の殻に閉じこもるようになった順は、携帯メールを唯一のコミュニケーション手段として育つ。
そんな彼女に転機が訪れたのは高校二年生のある日。
担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、接点のなかった三人のクラスメートと共にクラスのまとめ役として前に立つことになった。
それぞれが心に問題を抱えながら、それでも今の状況を打開しようと奮闘する。そんな青春の物語。

 


まったく理不尽な話です。
両親の離婚は子供にはまったく罪のないこと。なのに順の親は自分勝手な言い分で家族がバラバラになったのを子供のせいにしている。
しかも母親は良心の離婚という子供の心の傷を気遣うこともせず、生活に追われ、疲れ、喋れなくなった我が子を恥ずかしいと世間から隠している。
何だかとても病んでるなぁと思って見てました。
でも・・・・・。
自分の殻を破った順は実は我の強い子で、多少、喋れない方が世渡り的には良かったのでは? と思うほど(笑)
きっとこれからは自分の道を力強く歩いていくだろうと思われました。
作品的にはありがちですが、ラストの合唱部分はとても綺麗で心に残りました。
 

百日紅(さるすべり) 〜Miss HOKUSAI

  • 2016.08.11 Thursday
  • 19:29

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葛飾北斎の娘である『お栄』は、父を師匠としてともに絵を描いて暮らしている。
絵師として、越えられない女性の壁や経験値の足りなさに悩んだり、離れて暮らす病弱な妹、お猶を気遣ったりしながらの生活はわるくない。
火事や妖怪騒ぎににぎわう江戸の町は刺激に満ちていて、絵の材料には事欠かない。
生活に彩はないが、絵に打ち込むお栄は生き生きとしていた。



江戸の、絵師の、ごく普通の暮らしぶりを、まるで絵巻のように見ているカンジがする作品でした。
激しい起承転結はありませんが、心地よく見れます。

インサイド・ヘッド

  • 2016.06.29 Wednesday
  • 15:53

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11歳の普通の女の子の頭の中に存在する感情たちが繰り広げる冒険ファンタジー。
ミネソタを離れ、見知らぬ街・サンフランシスコで暮らし始めたライリーの心は不安定になってしまう。
以来、彼女の頭の中の5つの感情のうち、ふたつをなくしてしまい…。(アマゾンより抜粋)



生まれた瞬間には単純だった感情が、どんどん複雑になり、そして、いらないと思ってた感情も実は大切な役割があった。
分かりやすいストーリーだし、それぞれの感情たちがユニークで面白いと思います。

四月は君の嘘

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 09:04
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幼いころからピアノの才能を認められ期待されてきた有馬公生。
数々のコンクールで優勝をものにしてきたが、なかなか母親に認められない。
厳しい母に恐れつつも練習にあけくれる毎日。だが突然の母の死をきっかけに、全ての音をなくしてしまった。
ピアノが弾けなくなり、目標もなくただ漫然と過ごす無為な毎日。
そんな時、友人の付きそいで行ったデートで才能豊かなヴァイオリニストの少女、宮園かをりと出会ったことで、彼の毎日が彩り豊かに染め上げられていく。
強引に公生の生活に入り込み、音楽を突きつけるかをり。
彼女に惹きつけられていくうちに公生の世界に音が戻ってきた。



この作品はめっちゃ好きで。好きで。
彼女たちの奏でる音楽。彼らの想い。そのひとつひとつに胸がしびれます。

私もピアノを少しやっていたので、難しさやコンルでの緊張がありありと思いだされて、すごく切なかった。
音楽に少しでも携わったことのある人ならとっても入りやすく理解しやすい世界観だなと思いました。
コミックは読んでないけど、音楽の感覚をどう伝えてるのか興味がわきます。
『のだめ』に続いて好きな音楽アニメとなりました♪

キャプテンハーロック

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 08:50
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かつての英雄、キャプテンハーロックは今、広域指名手配犯の宇宙海賊となって政府に反逆の旗を掲げ、宇宙を縦横無尽に駆けていた。
政府の密命を受けたヤマは、ハーロックを暗殺するために海賊船アルカディア号に潜入。
彼を殺す機会を伺っていたが、海賊たちのハーロックを慕う気持ちやアルカディアの正体、そして地球の真実を知り―――――・・・。



CGの技術はすごいですね。でもやはりぎこちなさは感じられます。
幼いころ、私のヒーローだったハーロック。
めっちゃ期待してたんですが・・・・よくこれ、松本氏は承諾したなーというのが正直な感想。
他の方も辛口が多い評価となってますが、原作にある海賊の心意気というか気骨というか、自由のために戦うという背景がまるでないというのがなんとも・・・・。
頼むからラフレシア出してくれ。
彼らとの戦闘の方がまだ内容が濃いよって思っちゃいました。
声の出演は小栗くんですよね。きっと、キムタクは悔しがっただろうなぁ〜(笑)

アナと雪の女王

  • 2015.03.08 Sunday
  • 08:36
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生まれつき、触れたものを全て凍らせてしまう力をもったエルサは、幼いころ妹のアナに魔法の力で怪我をさせてしまう。
制御できない力を恐れた両親とエルサは心を鬼にして王国を閉ざし、アナを遠ざけた。
けれど両親が不慮の事故で亡くなり、エルサが戴冠式を執り行うことになった日、力は暴走する。

全てが凍りつき冬となった王国。
エルサは国を逃げ出し、自分だけの城に閉じこもる。

一方、冬となった王国を救うため、アナはエルサを探す旅に出ることにした。
果たしてエルサは冬の王国を変えることが出来るのか。



妹と王国を守るため、自分を犠牲にして尽くしたエルサ。
けれど大人になるに従って、ただ自分を押し殺しているだけでいいのかという疑問を持ち始める。
自分らしく生きながら、違う力を持つ他人とは適度な距離を保ち生活したいという願い。
きっと誰もが経験する成長の過程ですよね。
抑圧からの解放と、それによって生じた絶望と葛藤。そして試練と克服。

久しぶりにディズニーアニメでほんわかわくわくした気持ちになりました。
愛は全てを救うという王道に沿いながら、最近では男女の愛である必要はないということを強調している作品が多いディズニー。

愛の形には色んなものがあります。
それを認めようよという姿勢にはとても心地よい共感を覚えました。

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